店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
Merry Christmas!

wish U have a
verrrrry
Merry Christmas!


2014/12/24
tokyoscone

10日のズレを感じる人と、そうでない人と

東京スコーンは、すべての人のために存在するブランドではないのだ、という認識。1095日ほどお店をやってみて至った結論から、これからのお店をどうしようかと思った結果、今後はゆっくりのんびりとやっていこうと、借りていた融資のあり方を変更しようと、ただ今準備中。といっても経営的にギリギリなので、どうしたものかと。

要は、月々の負担額を減らすための融資を組む、ということで、平たく言えば住宅ローンの借り換えみたいな内容のものです(一本化、というそうです)。で、それをどの融資で実行するのか、というので、信用金庫の新しい担当の人からアドバイスを受けながら、墨田区の制度融資に申し込みをしたのですが、墨田区の担当者が勘違いをしていて、「その制度に申し込みはできません」と回答が。
じゃ、今の融資と併用して新規に申し込んで、頃合を見計らって一本化したら、みたいな案になって再度登録しても却下。「一本化を前提にしてる場合、おりませんよ」とにべもない返事がかえってきました。

返済プランとしては、月々の負担を単純に減らすものなので、経営としては堅実な内容、のはずなのですが、これをみた墨田区は「ルールが違うから」というところから「却下」。じゃあ、ほかにこういったエントリーができる融資制度はないのですか、と聞いてみても、一本化を前提とした融資制度は、そもそも墨田区では用意していない、ということでした。

「一本化を前提にしてる場合、おりませんよ」と言われたときにほかの融資制度も同じつくりだ、といえばいいのに、数日経ってあらためて別にお願いしようとしたらそういった回答。なんとも親切なものです。

いや、親切じゃないよな。
こういう態度とか、そろってる内容とかってさ、
基本的に「支援」じゃないよなって感じますがどうなんでしょう。

創業支援というのはそもそも、「安定的に経営を続けるため」という形で設定されている融資のはずで、それはパンフレットにも明記されている前提でした。ところが、制度を調べていくと、拡大を前提にした融資制度であるような気がしてきます。

どんどん新しく借りてください、みたいな感じなのです。だから、融資を何本も抱えていく感じで、それは毎月の返済額が増えていくような構造。自分のように、経営スタンスによって融資返済額をリストラして、「安定的に経営を継続するため」というデザインの発想はそもそもないようです。

できないならできないで回答を早くすることは、こちらにとってどれだけありがたいことか。
さらにうれしいことは、自分の希望する融資に合致するプランを別に提案してもらえたら、ということでしたが、自分の担当範囲外についてはまったく話もしてくれませんでした。

これって支援というのですかね?

このゴタゴタで、実は10日ほどロスしました。
今後の見通しが立たないのにいろいろ考えることはできません。
作る必要のないものを作ったり、必要のないものを買ってきてロスを作ると、ダメージは倍になるからです。

月における10日の空白は、相当な経営ダメージです。
「10日なんてー」と言う人もいるでしょうが、カレンダーにしてみると、あっさりわかります。

融資の申し込みが、6/5でした。順調なら12日には結果が出ていました。
見通しが立つので、
12日にイベント、配達、地方発送のプランを立てたとするとどうなるか。

12(木)●募集開始(配達、地方発送、イベント)
13(金)
14(土)
15(日)
16(月)
17(火)●地方発送入金締切
18(水)
19(木)●配達
20(金)●地方発送開始(3、4日必要)
21(土)
22(日)●イベント実施
23(月)●配達
24(火)●配達

各種の募集には、だいたい7日〜10日かけないと目処が立ちません。とくに会社で働く人を対象にすると、なるべく平日に募集をしておかないと、土日は動きが止まってしまいます。なので、2週間といっても土日を外すと9日くらいしかチャンスがなくなります。

募集に応じてスコーンの需要予測を立て、それに応じて作っていきます。事務が煩雑になるので、それとかぶらないように制作する日をなるべく集中させると、「焼ける日」というのは実は17,18日あたりしかなくなるんですよね。その間にさらに押上店舗を開けるわけです。人が来る状況で制作は難しいですし、買い出しに行く時間も削られます。

で、今のところですが、融資の結果はまだわかっていません。その後、収支計画をだせとか、担当者と面談とか、結局創業支援融資を申し込みした3年前と同じ手続きを踏むことになってしまったので。やはり堅実にやってるはずの経営は、拡大を前提に設計されている制度から見ると後ろ向きにしか見えないようです。

支援とはなんですか?

そして、そんなこんなで東京スコーンの10日間は無駄になりました。決まらないけれど、進まないと来月の支払いができませんしね。っていうか、10日間のロスで今月の成果は前代未聞のペースです。

ひとり経営、バンザイ。
墨田区バンザイ。

さ、開店、開店ー。
押上店舗開設3周年

6/5で押上店舗開設3周年を迎えました。
店舗は4周年目に入りました。

お店、どうしようかなって思ってます。
とりあえず、いろいろイヤになりました。

イヤになって、キレたところ、いろんなものが見えてきました。

口だけのホラ吹きにかまいすぎていたり、
「拡大が前提」という現実離れした融資制度に振り回されていたり、
そもそもこのスコーン、すべての人のためのものじゃないな、と。
わかる人はたくさんいてくれるのを感じるけれど、お互い発掘しあうのに時間かかるだろうな、という感触も。

人が来ない、とか、商売がどうとかではなくて、
嗜好品のブランドとしてみた場合、ウキーってなる要素はむしろ少なすぎるのだ、ということに、3年目でやっとこさ気づきました。

気づいたタイミングが遅すぎるような気がしますが、
まあ、気づいたので、できるだけのことをやってみようかな、と。

とりあえず、毎月の返済負担を大きく減らさないと、来月からはムリだよ、というのがまず最初の結論。金融機関の制度をいろいろ調べてみて、フィットしたのがなければ廃業しようと思ったのですが、タイミングよく(?)今月から始まった新しい融資制度がこちらの目的とフィットするらしく、とりあえずその制度に応募しています。しかし、経営的にうしろむきなものが多いらしく(こっちとしては確実で堅いプランのつもりなんですが)、結局「再出発」の収支「改善」計画を作ることになり、そういうものを整備することに時間と気力と体力を今月はずっと削られ。ということで、周年あいさつも遅れました。

審議入りしてもらったものの、引っ張られてるので、まあだめかな、と。
まあそれでも、3年やってみてやっとこさまとまった、ブランドの今後についてのかすかな想いを、残りわずかと思われる時間のうちにこちらに上げていこうかな、と思います。

前回、観光のハナシをしようとまとめていたけれど、結局やる気がないから街の紹介なんてしたくなくなったし。そうならないようにがんばらないと。あ、がんばることではないので、無理しないように、筆がすすむときにすすめてみようと。

ま、そういうエキサイトな状況下での3周年です。

3周年を迎えることができたのは、東京スコーンをたのしむ人たちがいてくれたからです。
ありがとう。これからもよろしく。
ともだち連れてきてください。

残った時間とチャンスを、たのしもう。どこかの代表みたいにねー
謹賀新年2014

あけまして、おめでとうございます。

ことしもなんとか。
というか、年末のあいさつをしたにもかかわらずあんまり総括してなかったので。。

昨年を1字であらわすと、、
「暇(ひま)」
と言いたくなりますが、それでは能がないので、
「転(てん)」
でした。

<途中、かなり省略>

ということで、今年の目標は、

「獲りに行く」
です。

勝手にワークショップな企画、ばんばん誘致しようじゃないですか。過疎の中の無関心と無行動な人たちは無視して、興味と向上心と好奇心にあふれるわれらのお客さんの住む街に、働くオフィスに、スコーンをお届けすることを遠慮なしにやっていきたいと思います(笑

そろそろ本気出しますよ。

今月のとりあえず決まってる予定。

1/10-11 栃木出店(ヒジノワ
1/12(日) 戸田出店&新年会
1/25-26 勝手にワークショップ特大企画
「Recreation(仮題)」

月末のが一番大きいかな。今までで一番大きいイベントかもです。
2013
このブランドをやってて、一番つまんない年でした。

辞めよう、と思いました。

創業当時から、あまり乗り気ではない毎日でした。
それが極まった一年が、
2013年だったとも思います。

秋になってから。
乗り気じゃないところに、イベント出店でお誘いを頂き、出店した各地でお客さんたちと接するうちに、東京スコーンをわざわざ買いに来てくれる人たちがすごく多いことに気づきました。

人が来ないのではなくて、来れないのかな?
だったら、
自分が行けるならお届けすればいいのでは?

そんな視点で出店をするようになってから、いろいろなものが変わってきました。
いろんなところに行って、買ってくれる人と会う日が続いていくうちに、お客さんたちから元気をもらっていることに気づきました。
「続けてくださいね」
「またいらしてください」
そんな一言を通じて、東京スコーンって、(僭越ながら)人々から歓迎されるブランドになれてるのかな、というのを感じることができて、うれしい気分で満たされました。

押上は人通りがないですけれど、
そっちは無視してお届けできるところにばんばん持っていくことができればな。来年はそんなスタイル、それが東京スコーンのスタイルってかんじでやっていければいいかな、って思います。

こちらからの御用伺いに耳を傾けてくれた人たちに感謝。
トモダチと共同購入。その手引きをしてくれた人達にも感謝。
もちろん、いつやってるかわからない押上店舗に足を運んでくれた人達に感謝。

みなさんに東京スコーンを楽しんでもらえて、うれしいっす。

ありがとう。

来年2014。さあ、どうなるんでしょう。
経営ほっぽらかしてたので、かなりアブないですが、負ける気がしません(笑

西東京の空の下にて(11/2-3国分寺AAフェスタ、11/17吉祥寺ハモニカ朝市)
11月の出店は、西東京が連続しました。



まずは、

アンティークアベニューフェスタ

 +++++++++++++++
 国分寺
 洋菓子舗茂右衛門前の駐車スペース
 国分寺市南町2-18-3 国分寺マンションB1F
 出店約10者
 +++++++++++++++
9月に初めて国分寺登場のあと、さらに11月にもフェスやるよ、と洋菓子舗茂右衛門さんに呼んでいただき、再登場となりました。


当日は近くの大学の学園祭なんかもあって人通りは賑やか。。でしたがあまりフェスには関係なかったかもです。どちらかというと、西東京の東京スコーンの常連さん向けに出店だったので、事前予約中心の販売になりました。

八王子、国分寺、三鷹、吉祥寺、調布。。西のお客さん、久しぶりに顔を合わせてうれしかったです。って、やっぱり電車乗り継いでくる距離なんですね(汗
というか。。どんだけ時間かけていつも押上まで買いに来てくれてるのですか、と。
押上ではほとんど無視されてるのに、こういうお客さんが多いのは、朽ちかけた(主に運営に対する)やる気を奮い立たせてくれますね。

新規の出会いはまずまずだったものの、
一緒に出店してた作家さんからたくさんの出店情報をキャッチ。
「えーそんなところに出店できるの!?」
となって、トライしたのが、

 ↓
 ↓
 ↓

ハモニカ朝市
 +++++++++++++++
 吉祥寺
 ハモニカ横丁
 JR吉祥寺駅出てすぐ
 出店約60者
 +++++++++++++++
でした。


2012年の1月に、ボタン作家sajiさんと吉祥寺散策(という名の出店偵察)をしたのですが(記事はコチラ)、そのときにはこんな市があるとはつゆ知らず。人が多くていいなあ、と思ってたこの街での出店はあきらめてそれっきりでした。しかし、寄せられた情報で出店問い合わせを主催者にしてみたところ、即OKいただき、吉祥寺初上陸、となりました!

しかし。販売開始、朝7時!
寝坊で有名な自分が起きれるのか、と。
FBにも、キナリノワ清水さんから「ちゃんと起きてね」のようなことを書き込まれ。。
ちゃんと起きましたとも、4時に。しかし、天敵袋詰めに思いがけず時間を取られ、さらに朝のまだらダイヤに無駄に時間をとられ(押上でどうして13分も待たなければならんのじゃ!)、ハモニカ横丁7:20着と大幅に出遅れましたヾ(*≧∀≦)ノ゙

しかしよく見ると、いまだ設営をしている作家さんやフードの人が多かったのですが、伝説の(?)高速設営でその人たちを追い越し、即販売開始になりました。なので、最後に販売開始になった店舗ではありません。

ここでの販売は、ついに「すぐ食べたい」人向けのメニューを投入しました。
チリコンカンバーガーです。
あ、写真が、ない。

出店情報を寄せてくれた作家さんによると、モーニング食べるために寄る人が多いよーというようなことを。なので、新しいお客さん向けにはそれを。常連さん向けには事前予約をいただいた分のみを持っていこうという感じで出店でしたが。。

実際には、常連さんたちが事前予約を手渡した後「あ、これがあの噂の!」とチリコンカンバーガーも買って行ってくださり(笑)新規の出会いはほとんどなかったです(笑)。

うちのお客さんに「吉祥寺に売りに行きます!」と言うと、えらく反応する人が多くて驚きましたわ。意外と西から来てる人が多いのね、と思うのと同時に、どうして東東京、とくにこの墨田周辺ではスコーンやコナモノがちゃんと食べてくれないのか、扱ってくれないのかな、とさびしさも。といいつつ、確実に理解してくれるお客さんは増えているのですけれどネ。

ありがとうございました。次回12月の朝市も出します。



ふたりのすばらしさ
お店やってて、どうしても欠けてるもの。
それは「ふたりめ」かな。東京スコーンの二人目。
これがなくて、もう限界かなって思ってる。

押上店舗開店前には、そんな人がいました。
しかし、レシピ開発のあまりにも過酷な状況と、店の慣れない運営で神経質になってたことで、互いに摩耗してしまってコンビ解消しました(超簡単に説明すると、って意味ね)。
それでも、悔いはないけどね。

お店をやるときに一番大事なことは、
ふたり以上ではじめることです。

仲がいいお店。hazeにも141にも押上猫庫にも石かわ珈琲にも、ふたりめがいる。

何が大事なのかって?

買出しに行ってる間にお店あけられるし。
喫茶で役割分担できるし。
そんなことをフツーは思いつくかとおもいます。

物理的な効果は当然だけど、
もっと大事なことがある。

それは、
喜びを分かち合えること。

マイナスのことって、ペット相手でもサボテン相手でもオッケーなのよ。一方的にぐちをこぼす。むしろ、そっちのほうが救われる。でもね、喜びはね、人間相手、しかも事情解ってて、一緒に手を動かしてた人同士でないと、意味がないの。

喜びっていうのは、何か大きなことをやりとげたということじゃない。
そんなのは1年に1度あるかないかでしょう。
そんな非日常のことではなくて、
日々の小さなこと。

たとえば、「今日はわざわざ三重県から来てくれた人がいてね、その人が買いたいスコーンがたまたまあってよかったよ。あれ作っといてよかったよなー」みたいなね。そういうことを話せて一日が終わるのと、喜びがあるのにそんなこと話せずに一日が終わるのとでは、翌日違うのですよ。

お店は小さな世界のようで、無限の感動と絶望が毎日めまぐるしく渦巻いてる。
できれば少しでもテンションよくいきたい。
そのポイントは、ぐちをこぼせる相手がいるということではなくて、喜びを分かち合う相手がいることが大事なのね。

ところがうちにはそんな人がいない。いいことがあっても自分の中で処理しておしまい。

ちょっと疲れてきた。うれしい、プラスのことであふれているはずなのにね。

ふたりでやってるお店は、絶対に伸びるね。というか、そんな可能性の方がたくさんある。
自分のまわりには、本当にそういうのを感じさせてくれるお店がたくさんあってシアワセかも。だからこそ気づいたね。ひとりはやばいぞ、と。

どうなることやら。
ブランド設立3周年でした

お祝いありがとう。



20日は、押上店舗開設(本オープン)2周年でした。
客席まで通しで作った最初の日でした。
記念がいっぱいあるな。
ま、そっちは忘れてください。






2周年

東京スコーン押上店舗は2周年を迎えることができました。
工事のつらい日々がよみがえってきて、
ここ数週間はウツでした(汗

一日店長時代を含めて3年も粉をこねていると、多少の進歩はあるようで、デビュー当時の味と今の味はいい意味で変化しているのだというのを、いろんな常連さんたちの感想から感じます。

素材それぞれの関係性や、レシピの持ってる普遍性を追っていると、なんでこういう仕組みになったのか、というのを考えるのがおもしろいですね。

だからこそ、こちらの意図する食べ方を実践してもらいたいなあって思うのですが、
めんどくさい食べ物、これ以上の展望はあるのかな?
そんなことをいろんな面から考える必要がある次の一年に、なりそうです。

今日まで支えてくれた人たちに、感謝。

益子陶器市、サンクス(2013/5/4

ランチ、13時に完売。
スペシャルティーコーヒー、15時に完売。

多めに作って行ったはずなんですが、完売を2つ作ってしまい、オーダーしたかったお客さんには大変ご不便をおかけしました。
写真は、伝票の束です。

ちなみに押上では、この10分の1以下ですね。

押上では閑古鳥な店が、
このくらいの量をこなせるかというと、こなせちゃいますね。
こなせた大きな理由は、
強力な3人の助っ人のおかげでした。

いずれも東京スコーンを理解してくれている人たち。自分の言葉でメニューの内容をお客さんに説明してくれました。

僕は、お客さんに渡す前のスコーンを別の人にさわるのを嫌がる傾向があるのですが、この人達にはそれがありませんでした。

ヘルプ、大感謝。

この日は、もちかえりのお客さんたちに、無料で保冷バッグを渡したケースもありました。普段は有料でいただくのですが、車で持ち運ぶ、あるいはとおいところからわざわざ電車で陶器市にいらした方が多数の環境なので、なるべく持ち運び時に生じる「劣化する環境」をおさえてもらいたい、と。そうしないと、本当の意味ですべてのスコーンはたのしめないことを、無言のメッセージ入れました。

解ってくれた人、どのくらいいますかねえ。「タダでもらったラッキー」だけじゃ、だめですよ。バチあたります(笑

この日出したドリンクメニュー。
アッサム・アムグーリー農園は、自分が好きだった年度にかなり近い香りが出ていてよかった。前日仕入れてよかったと。
スペシャルティーコーヒーは、練馬隠房のケニア・リアンジャギ農協でした。東京スコーンのこの日の出店のために焙煎をしてくれた豆で、アイスコーヒーにも使える、ふだんよりややフレンチローストなものでした。ドリップが難しいフレンチだったのですが、なんとかやれたかな。「すごくおいしかった」とフィードバックもいただいたので、ってことで。

たくさんの人達によって、与えられた一日の枠がこなせてよかったです。

ありがとうございました。