東京スカイツリーのお膝元・押上にあるスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記。曳舟・珈琲の樹での一日店長記録も
<< こんしゅうのよてい | main | unveil "couche" >>
戸田日和(2013/11/23)

23日は、戸田公園のcafe戸田日和lab.さんで、一日半分店長してきました。
スコーンのもちかえりもできて、かつイートインも可能というやつでした。要は、ヒジノワや分館と同じ一日カフェ店長というやつです。

東京スコーンに埼玉からわざわざ足を運んでくれる人向けに出店。。でしたが、実際に来てくれたのは練馬のお客さん。そういえば、事前に騒いでいたのも練馬の人だった。

ね、練馬?

地図を見ると、川一つ隔ててすぐ練馬区だったのね(汗)。
地理に明るくなかったので、
赤羽や板橋、練馬に目を向けてなかった(−_−;

東京スコーンのお客さんは空振りでしたが(←あまりいいことじゃないですよ!)、戸田日和の常連さんがわざわざ足を運んでくれました。感謝。

「ゆーりさんが珍しくコーフン気味な紹介記事を書いていたから(笑)」というのが、来店のほとんどの理由だったようです。

さらに、特徴的だったのが、
イートインで食べていただいて、さらに気に入って追加注文、というパターンが連続したことでした。

東京スコーンのスコーンは、一度「完成品」を食べていただいてから自宅でも楽しんでいただく、というのが一番いいように思います。ToGoだけも形式上、できるのですが、そういったお客さんのリピート率は、実はとっても少ない。お金になるからいいですけれど、それだったらガチャコン、とプロダクトものでもいいんじゃないのかな?って思うし。

スコーンのレシピは、どのお店のものも、
自宅まで続いています。

・改めて火を通すことを前提にしたレシピ
・ゆえに、クレスト部分は弱く繊細
・ということで、ちゃんと運搬・保存しないとへそをまげる
・密封した容器に低温保存しないと、味が即壊れる

これらをクリアしてなお、
・言われた通りにあたためる

ということをしないと、
ロクな味にならないのですよ。
オイシイものを、お客さんと作ってる自分と一緒に作るのが東京スコーンです。
めんどくさー。でも、うまくいったらものすごくたのしー。

戸田日和さんでは、そんなことを解説しながら、お客さんたちにどんなところを楽しんでほしいかを話して、感じて、愉しんでもらうことができました。今まででそれが一番できたお店だったかな。ひとりひとりとじっくり話せたのも、楽しかった。

そんなにまったりしてたにもかかわらず、収支的にも大丈夫だったし。それは、「理解ある買い」が分厚かったからだと思います。

楽しい時間を過ごせてよかった。
ゆーりさん、あすかさん、誘ってくれてありがとうー。

ということで、
次回も出店決まりました(笑)

12/14(土)12-17:00予定
また詳細が決まってきたら、週の予定発表のときにおしらせする、と思います。