店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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2周年

東京スコーン押上店舗は2周年を迎えることができました。
工事のつらい日々がよみがえってきて、
ここ数週間はウツでした(汗

一日店長時代を含めて3年も粉をこねていると、多少の進歩はあるようで、デビュー当時の味と今の味はいい意味で変化しているのだというのを、いろんな常連さんたちの感想から感じます。

素材それぞれの関係性や、レシピの持ってる普遍性を追っていると、なんでこういう仕組みになったのか、というのを考えるのがおもしろいですね。

だからこそ、こちらの意図する食べ方を実践してもらいたいなあって思うのですが、
めんどくさい食べ物、これ以上の展望はあるのかな?
そんなことをいろんな面から考える必要がある次の一年に、なりそうです。

今日まで支えてくれた人たちに、感謝。