店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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風の古河にて(12/16モノツクルクル市
 

風が強い一日。しかし、晴れた。



古河での出店、モノツクルクル市。
風が強くて5回ほど、「あーれーーー」とブースがまるごとふっとびました。これは自分に限ったことではなくて。あっちでがっしゃーん、こっちでどっしゃーん。そのたびに「ひゃーー!」という声。
ある意味エキサイティングな出店日和。

なんでこんな遠いところに行くのよ?
と、他にもいろいろな手作り市系に出す作家さんから聞かれることですが、その答えは簡単「そこに東京スコーンの常連さんがいるから」です。

3月の古河出店と、そのご縁から押上に来てくれたお客さん、何らかのつながりで周辺市から来てくれたお客さんのすべて(だと思う)が、この日にわざわざ車にのって買いに来てくれました。

... 「あーおひさしぶりですー!」
何度言ったことか。

古河のお客さんのひとりは、「通販ないの?」と初めて問い合わせをしてくれた人。その人にも「いきますよー」とメール。当然、来てくれて、うれしい会話。

東京からは、遠いところですが、味がわかってくれる人がいれば、自分はなるべく現地に行きたい、と思っています。

イベントがなくても、
一定の個数さえ集まれば、配達販売に行きますので。

「うちは無理だろ?」
はおいといて、とりあえず声をかけてみる。
言ったモン勝ちです。

風は強かったけど、日差しはあたたかく、そして気分は軽やかになれた古河出張でした。
ありがとうー。