店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
<< お店開設一周年 | main | 分館出店2周年 >>
ひとつの、ふしめ(分館レギュラー出店終了について

東京スコーンは、週1に出店するお店として、爬虫類館分館(通称「分館」)でデビューしました。7月2日、レギュラー出店を終えました。通算1年11か月。2年目の節目(7/19)までがんばろうか、と思いましたが、決めたらすぐに動きたい、と思って。

ここでの出店は、いろんな思いがありました。東京スコーンがこの地で求められているかと問うと、結果から見るとそうでもなかったかな、というのが正直なところです。続けたいと思っても、それを下支えるニーズがあってこそ。一日店長というしくみは、道楽でやってるように見られがちですが、1回、1回は店長にとっては数少ない自己表現のチャンスでした。それをものにできなければ(その日を目指して通ってもらわなければ)、成果はないわけであり、モチベーションも下がり、となると長く続けることは難しくなります。それでも僕のケースではたくさんのお客さんに恵まれたと思います。これからは押上店舗を、よろしくおねがいします。

レギュラー出店は終了したものの、不定期での出店は継続したいと思っています。ただし、スコーンのニーズがはっきりと感じられたら出店する、という条件つきです。

分館には、東京スコーンの予約注文票を置かせてもらい、予定数量に達したら出店する、というプロセスを取ることにしました。詳細は決まり次第分館のページとこちらで改めてお知らせします。

いろいろとお世話になりました。