店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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お店開設一周年
6月5日は、押上店舗開設一周年でした。
プレプレオープン一周年。
7月20日に本オープン一周年ってことですが、
まあ実際のオープンはこっちなわけで。
あっちはどうでもいいかも(笑

自分にとっては、なんと濃い一年だったか。

そんなところに一度でも訪れてくれた人たちに、感謝。

 ◆ ◆ ◆

実は一周年を機に、お店をやめようか、と思って悩んでいました。
このキャラですから、
あんまりお客さんも増えず。
お客さんよりも、いいスコーンつくりたい方を優先しちゃうから、「営業不定期」がルーズな生活してるように思われ。。
お客さんいてくれても、「隠れ家」な使い方をされるため(=ものすごく栄誉なんです)、誰にも紹介してもらえず(涙笑

売上の伸びがあんまりぴんとこなくて、ぎりぎりな毎日をこれからもやっていくのかいな、と展望ない子ちゃんになってしまいまして。

プライベートでもいろいろあり。
っていうか、それがネックでズガーンとなってた一年でもあり、何度みなさんを心配の淵に落としてしまったか。

スミマセン。

つぎの1年。
どうなんでしょう?そこまでがんばれるか、今はわかりません。っていうか、がんばることじゃない。お店は楽しむ場だと思うし。自分の表現のステージであると思うけれど、それが今の「押上店舗を持つ」っていうことが正解か、という問いは残したまま2年目に入って行こうかと思います。

どっちみち。
東京スコーンは、いろいろとかわっていくと思います。
変わっていかなければ、つまらないし。

2年目は、「またね」を云わない一期一会ですね。

そんなかんじのお店ですが、よろしくおねがいします。