店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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陶器市期間中のヒジノワ出店、ありがとう


写真、これだけです。2日目の午後、遅め。ゆれてるしwww

写真撮るヒマもなかった。

初日は160人くらい来ていただいた「らしい」。
一時入店待ちが8組くらいあった「らしい」。
イートインで食べてもらって、気に入って持ち帰ってもらった組が結構あった「らしい」。

みんな「らしい」三昧。
どうしてかというと、自分のパート(紅茶とコーヒーを淹れる)がてんてこまいで、上を向く暇が本当になかったのです。
ヒジノワのロケーションは、陶器市のメイン会場から遠いものの、益子駅と会場を結ぶポイントにあるので、電車で陶器市に来たお客さんが多く立ち寄ってくれる場所でもありました。また、テントではなくて、屋根の下でゆっくりカフェできる場所でもあり、ほんとうにゆっくりしたい人たちが立ち寄ってくれたかな、と思っています。

これだけ多くの人に来ていただいたのは、はじめて。
てんてこまいぶりも、はじめてでした。
お待たせしてしまうなど不手際もあったかと思いますが、ご来店、ありがとうございました。

5日の東京スコーン単独出店、160人くらいの来客を支えてくれたのは、5人の「ボランティア」スタッフのみなさんでした。

 陶芸家・鈴木稔さん
 陶芸家・nicoricoあやちゃん
 台蔵茶舗・なおみさん
 そぼく・清子さん
 カシワギくん

超忙しい中で、ちゃんとお礼も言えず、できずで申し訳なかったです。
この5人が手伝ってくれなかったら、多くのお客さんの対応は、できなかったです。

単にスコーンを皿にのせて、飲み物もちゃちゃっと出してもってけばいい、というのではなくて、うちの品物はドリンクもスコーンも繊細なところで勝負してるので、それを引き出すには相応の環境がないといけないのですね。それをやらせていただく環境がしっかりあったので、陶器市はヒジノワまで出かけて行きました。なおみさんが呼んでくれて、それをささえるためにヘルプがなんとなく集まってくれて、ということがなければ、東京スコーンinヒジノワは実現しませんでした。

こう書いてると、ミラクルの連続だったと云えますね。

ヘルプも、お客さんにも、大感謝でした。

また、こういう機会をいただけるように、自分を磨いていかないとね。

ほんとうに、ありがとうー。

*5月6日の営業は、嵐の一日。メディアでも報道されたように、益子は竜巻の被害に見舞われました。ヒジノワでも短い時間でしたが激しい雨と風と、大粒のひょうが降ってきて、ちょっとした騒ぎになりました。そのときは「大変だったね」と安どしましたが、時間が経つにつれ町は大きな被害をこうむったことがわかってきて、ヒジノワメンバーの知り合いも被災していたことがわかりました。現在もボランティアががれきの処理などで対応に追われています。被災した方たちにはお見舞い申し上げます。