店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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いろいろあった、そのあとで
丸井の出店。やっぱりちょっとショックは大きい。
いろいろ書こうとおもって何度もトライしたが、だめだった。

翌日。丸井で出そうと思ってたスコーン120個を、くそったれセールとして押上で売った。
その夜、分館でノックの帽子や主催のライブがあって。
そこに店出しませんか、ってノックが誘ってくれた。
くそったれセールをオープン後2時間で完売させて、夕方用の仕込みをしている間にお客さんが入ってきてあたふたして。なんとかライブに間に合って、バンドの演奏を横目で見ながら、コーヒー淹れて、紅茶つくって、スコーン焼いて。お客さんはライブでノリノリ。しかも店を埋め尽くす人数。
たくさんの人たちがいる空間にいて、
「タカフミさん、楽しそうだね」と言われ。
「そうだなあ」って思った。

その日の収支は自分でもうれしい内容に終わって大満足。
それ以上にたくさんの人たちと楽しくすごせたことの方がうれしかった。
さらに。
この日のバンド「ショピン」は、ともだちうさぎとかもやってた人たちのバンドでした。

そう、「ぽぽぽぽぽーーん」のね。

ぽぽぽぽであることを知らなくても、このバンドは楽しかった。ひさしぶりにいいバンドだ、と思えた人たちだった。

お客さんが帰った後、ノックとツキモバザールのもっちゃんと、野々歩さん、馨さん、そのふたりの後輩のお坊さん小宮くんとおつかれさま会(=飲み会)して深夜まで盛り上がった。

結構、宝ものな一日だったかもしれない。

ライブ出演者のアイスクリームマン、ショピン、フードスタッフ&ノックと撮った記念写真。


このめぐりあわせも、たくさんの縁のつながりの果てに成り立ってた。

縁をつないでくれた人たちに、ありがとう。