店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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やきとりの日のおたまじゃくし
「そろそろ飲もうや」と
親友ののりおからメールが来た。
東京に出てきてて、開業したってメールしてから1か月以上ほったらかしだったんだが、落ち着いたら飲もうって。

自分としては、まったく落ち着いた気分にならなかったんだけど、向こうが「そろそろ」と言い出すには何かあるんだろうって思って。時間を作って台風の中錦糸町で待ち合わせ。4年ぶりだったかな。その前は8年ぶり。

長いこと、会ってないのが続いていたが、
親友とは時間なんて関係ないものだと、
再会して思った。

外出して、飲み屋とか料理やで酒を楽しく飲んだのは、6月に大学のときの親友が結婚した二次会以来。今夜はタイヤやがつけた★マークの店で、やきとりを食べて。


ひさしぶりに会って、何を話したかといったら、のりおのおたまじゃくしのことである(笑)。
おたまじゃくしが元気にならないから、たばこを辞めた話。
やめたら食べ物がおいしくなって食いすぎて太った話。
体重を維持するためにジムに通った話。

事務職が、プライベートでもジムってどうよ。

ほとんど、のりおの話だったな、今まとめていると。

自分のことは、
あんまり話してない。っていうか、
「かいつまんで」話したけど、
ふたりで焼き鳥食いながらがははって笑って
梅酒をロックでかぽかぽやってた。

毎日、ちょっとマイナスな気分になると、
それに包まれてしまっていたのに気づく。

特にここ1年でいろんなことがあったけど、
「かいつまんで」
程度のことだったのかもしれない。
見方を変えて、
時を楽しんでみれば、
「かいつまんで」もいいものだ、っと。

梅酒ロック10杯くらい飲んだので、
かなりふらついた。
そして思い出すのはおたまじゃくしのことばかり。
4年ぶりに会って
おたまじゃくししか印象に残らないとは。

ま、それでいいじゃないか。

おたまじゃくしをいじったおかげで、
ふたりの間には新しい命が宿ったのだから。

この日の話は、未来と今のことばかり。

珍しい、って思ったけど、
ちゃんと生きていれば
そういう話題しかないんだね。
ということにしておく。