店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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本オープン強行
 しました。

今日は、体力をセーブせずに大解放。死ぬまでやろう、と決めていました。
両腕ボロボロ、指は動かない。ひざは痛い、あばらは折れてる。
知ったことか。

今日は、絶対にはずさない。
作って、完成して、「できたー」で倒れてケッコー。

といっても、工事がちゃがちゃです。

勝手に考えた、本オープンの定義。
1.お客さんが入っても違和感感じない(=バレない)客室ができてる
2.スコーンを、売る
このふたつさえあれば、よいのです。
売れなくても、商品並べればよいのです。

廊下に資材寄せて、「トイレ修理中」にしてしまえばよい。
ごみはとりあえず、裏にもっていけばよい。
壁はとりあえず、貼ってあればよい。
っていっても、お客さんの目に耐えられるレベルです。

お客さん、いなくていい。
自分のための、オープンでいい。

4か月ちょっと。
やりたくない工事にしばられて、自分の表現であるスコーンがまともに作れなかったストレスから、やっと解放されるメドが立つこの瞬間を、7月20日という大事な日に迎えたい。
ただ、それだけでした。

これでキルフェボンのケーキと、東京スコーンの全デザインを担当した015がいれば、最高なのに。

ひとつくらい、がんばったぞ。
やっと独り立ちのスタート地点に立ったぞ。

今日もヘルプに助けられました。ブロガーにゃんぴーさん、ありがとう。