店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
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その後の「ちょっと本気出してみた」@yadokari市

記事「ちょっと本気出してみた」で書いた、yadokari市向けのニュースリリースの結果は、以下の通り。


1月26日付け読売新聞35面(江東14版)江東版。「こだわり作品どうぞ・江戸川の空き店舗・子供服、ニット小物など販売」に、yadokari市掲載されました


1月26日付け朝日新聞27面(東部14版)川の手コーナー。小岩の空き店舗「ヤドカリ市地元の手作り個性がキラリ」に、yadokari市掲載されました。

どちらも地方版でありながら、4分の1弱のスペースを割いて紹介していただきました。
その効果もあってか、前回の倍以上の来場者数となり、大盛況のうちにおわることができました。
ありがとうございます。

東京スコーンは、1月30日(土)と31日(日)の後半2日間に登場しました。売り場の雰囲気はこんなかんじ。これは、日曜日の13時ごろ撮影。ほとんどなくなってるし(汗

30日はオープン後30分で、31日はオープン後3時間で完売になりました。土曜日の30分って(^_^;正確には30分切ってたらしいですが(23分だったか?)、新記録だか、なんだか。売り切れで買えなかったお客さんもいて、申し訳なかったです。しかし、興味を持っていただいて、うれしいかぎりです。ありがとうございました。曳舟からも、確認できただけで3組も来ていただき、古道具や他の作家さんの作品を買っていただいてました。

新聞を見た、という人たちからyadokari市に面白い申し出もいただきました。
yadokari市で使った空き店舗を、自分達も短期レンタルで使ってみたいけどどうしたらいいの?という問いあわせがありました。

自分も作家をやってて、できたら次回仲間に入れて下さい、という地元小岩の作家さんたちから立候補にきていただいたり。

目黒から企画の内容に興味を持って代表者に話を聞きに来てくれた人がいたり。

「今度はこちらでやりませんか?」と、早くも次回開催地の立候補を複数いただいたり。

目黒まで新聞配られてるのか??と思いましたが。
他にも、物件を貸してくれた不動産やさんの社長さんが代表にわざわざあいさつに来てくれたりとか、地元の信頼度が一気にアップしたようです。

公共性のあるメディアにしっかりと採りあげられれば、通らなかったこと・通りにくかったことが、通るようになるものです。みんなからも注目され、期待される。経済効果は、いくらでしょう?

期待される分だけ、これからは作家力が試される、とも言えます。注目されていざ市に足を運んでみたら、ろくなのがなかった、では、次はありません。足を運んだ甲斐があった、と言っていただける作品、つまりは、人々のニーズをちゃんと汲んだ手仕事の逸品を用意できる腕と耳と目と気概があるのか、ということです。

東京スコーンは、どうだったか?

僕は大丈夫だ、と自分で勝手に採点しました(笑

市はおかげさまで大盛況。60点だった自己採点を、100点にしました。

ありがとう。