店舗持ちをやめたスコーン専門店・東京スコーン店長の日々雑記
さよなら、とびぞう。

東京スコーンの後半に、マスコットとして活躍してくれたうさぎのとびぞうが、本日26日午後9時半に、永眠しました。享年(たぶん)3歳。土曜日にごはんをまったく食べなくなってうずくまってしまい、外科手術のできるお医者さんに転院して急きょ手術をしたのですが、麻酔から覚めることなく、息を引き取りました。

 

昨年の6月1日に里子として引き取ってきてからわずか1年でしたが、押上店舗閉店や、その後僕の腱鞘炎の療養生活、ひとりきりでのコーヒーやとしての再生、さらにはまったく新しいところでの再出発の準備と、変化していく自分のライフステージに、ときにおちゃらけ役として、ときにツンデレ役として、自分の心をやわらげ、癒し、励ましてくれました。

 

シュールなキャラで売り出そうと思っていたものの、そのあまりにものんびりさ具合に、接したことのあるお客さんからも愛されて、あてがはずれたというか、しかし何度も癒されて、飼い主冥利に尽きました。

 

東京スコーンをやめてから久しぶりに会った人からは等しく、自分の顔が「やさしくなった」と言われ、そのつぎに「とびぞうくんのおかげじゃないですか?」と言われたものです。

 

遺体を病院に引き取りに行きながら、帰り道にパートナーのヒトミと、涙を流しながらとびぞうの思い出話をたくさんしました。でも笑っちゃうことばっかりなので、目を赤くしたうさぎみたいな男女が笑いながら歩いてる変態ぶりにまわりの人驚いてたかもしれません。知ったことか。

 

部屋に入ったとたんに泣き崩れましたが、泣いて泣いて、でも、笑いを取った彼は、これからわらってわらって、送り出そうと思います。まだ泣き笑いくらいなんですが、もうちょっとがんばります。

 

とびぞうに触れてくれたみなさん、ありがとうございました。

 

さみしくなったら、空にビスケットをかざしてぶんぶんしてください。

 

何か助けてくれると思います。

 

そして一緒にそっと、わらって送ってください。

 

ありがとう。とびぞう。
 

2015
8月いっぱいで押上店舗での営業を終了し、
あとは療養になった2015。

東京スコーンにとっては
おおきな大きな
ひと段落を迎えた1年でした。

営業5年、それまで支えてくれた人たちにありがとう。



リスタートにむけて
はじめての実店舗を押上で持って、4年ちょっと。
ことし8月いっぱいで、そのお店の運営もピリオドを打った。
いまは、次の出発に向けてお休み中。
8月に再発した腱鞘炎の療養が優先。

お店をもったことで、やってみなければわからないことがたくさん分かった。
たくさんの人にお世話になりました。ありがとう。

リスタートに向けて、少しずつ、動いていこうと思います。

東京スコーンが正面に出る営業スタイルは、いろいろな思いから、今後はやらないと思う。そのかわり、コーヒーとかキッシュとか、押上ではサブメニューとしてたまにやっていたものがメインになるカフェを、どこかで開きたいと、なんとなく思っています。

といっても、そういう思いは「今のところ」。

これからの新しい出会いによって、ころころかわっていくような。。

といっても、軸は変わらない。変えようがない。

また、なにか、新しい動きがあったら、ここでお知らせします。
売り切れ御免に一部予定が変更になります
急に持ち帰りスコーンの予約をたくさんいただくようになってしまいました。

対応できません。

ということで、営業予定時間など、変更することにしました。

営業時間は、23日は売り切れ御免とします。
プロも通う紅茶を淹れる腕とか、ドリップ理論からしっかりと淹れ方確立したコーヒーの腕前を披露するドリンクメニューを頼んでくれる人はここにはほとんどいらっしゃらないですし。。。なのでドリンクメニューだけで営業するというのもどっちらけでしょうし。。。。スコーンがなくなったら即閉店、という方針がいいかな、と思うようになったので、以下のように予定変更します。

 8/21(fri) 16頃-18:00
 8/22(sat) 12:30-17:00
 8/23(sun) 11-売切れ御免(11-14:00は予約者のみ)

・各種ご予約いただいた方は、上記時間関係なくお待ちしてます
・持ち帰り販売:募集終了です
・持ち帰りご予約頂いた方は、営業時間中早い時間にpick up協力願います
・ランチは予約が必要です(残2食:21日3:20現在)
・23日のランチタイム11時〜14時は予約の人のみ入店可能です
・23日の持ち帰り対応は13時以降となります
・ティータイム利用も予約していただいたほうがいいかもしれません
・細かい要望にはおこたえできません
・作るのに忙しいので、これから個別質問いただいてもお答えできないとおもいます

ドロップイン対応で若干数のスコーンを準備していますが、極少数なので(5,6個程度)ドリンクコーナー利用をお考えの方は予約をおすすめします。

いままでのどっちらけ需要をもとに、閉店後の原材料大量残しなどのリスク軽減をとりながら、どのくらい作ろうか、というのを週単位で考え、店舗営業をしない日にそれにあわせた買い出しをして、コンディション整えて、作っている中での突然の需要増。。嬉しいというよりも複雑な心境です。

作れる数には限りがあり、価値を考えればイートインこそ埋まってもらいたいものですが、残念ながらそうでもなく。需要逼迫の中でもあまりテンション上がらない中どうしたもんかと。

まあ、あと少しです。がんばらないと。


FINAL 4 DAYS こんしゅうのよてい(8/20-24)
16日の営業から、急に今週末の予約が入りだしたので、予約制限を設けたりしています。


8/20(thu) 16-18:00
 ランチ予定ナシ
 週末の予約状況によっては営業時間変更可能性あり
8/21(fri) 16-18:00
 ランチ予定ナシ
 週末の予約状況によっては営業時間変更可能性あり
8/22(sat)12:30-17:00
 ランチ可能です。
 いまのところ予約制限などはありません。

8/23(sun)11-18:00
 予約のみの時間帯があります。

 もちかえり受付 13時以降
 イートイン
  ランチのみ11-15:30(完全予約制の予定)
  ティータイムセット、ドリンクのみ 15:30-17:30

 ランチの予約
 11:00-12:30(4席8人)
 12:30-14:00(4席8人)
 14:00-15:30(4席8人)

8/24(mon) 予約のみ。営業時間調整中

イートインの座席利用は、
予約を優先的にして、余裕が出たら初回利用の方にもお通しする、という形になります。制作スケジュールの関係上ランチは16食分しか用意できません。予約数がマックスになった場合、木曜日あるいは金曜日の営業時間を制作にあてるためお休みにすることもあります。

もちかえり銘柄について
需要がかなり出てきているので、作る予定数に応じて予約をとっていくことにしました。ご予約いただくと、確実に手に入りますが、そうでない場合にはそれなりに、という感じになりそうです。ただし、制作予定数があるので、それを超えてしまう予約分についてはお断りすることになります。当然ですが、ご予約は早いほうが確実にご希望どおりになるかと思います。

こんしゅうの取り扱い銘柄

40個制作予定 ザ・プレーン 210円
60個制作予定 ブレッドスコーン 220円
50個制作予定 てんさいキャラモンド 220円
60個制作予定 チョッコラ 280円
30個制作予定 いちじくアールグレイ 230円
60個制作予定 京島プレーン 210円
6個制作予定 クーシュ 220円

4個制作予定 エクストラクーシュ(初回利用者購入不可。完全予約制。おひとりさま1個通常盤クーシュと2個セット550円予定 お渡しは金曜日以降)
4個制作予定 エクストラブレッドスコーン(初回利用者購入不可。完全予約制。おひとりさま1個。通常盤ブレッドと2個セット550円予定 お渡しは金曜日以降)

ご予約は、
いままでの連絡手段のどれかでおねがいします。

予定は未定ですので、これが確定ではありません。意外に過疎だったら、やる気もなくなりますので制作数も半分以下にすることもありえます。
こんしゅうの予定 8/13-16
 
8/13(thu) 16-19:00
8/14(fri) 16-18:00(やる気があったら)
8/15(sat) 12-17:00
8/16(sun) 12-17:00

--upcoming events----
8/16(sun) 吉祥寺ハモニカ朝市出店(時間未定)
紅茶会(日程未定)
8/23(sun) 押上店舗営業最終日

へんな会議に出席したので、波動がおかしくなっていまだに直ってない感じがしてます。

物件探しもとくに進んでおらず、このままではカオナシではなくて、ヤドナシ。ま、そうなったらそうなったで。

外部出店は日曜日の吉祥寺朝市出店が(押上を基盤とした営業では)最後となります。

実は、押上後の東京スコーンをまったくイメージできていません。(中略)「押上最後です」と言ってもとくにサヨナラ需要があるわけでもないですし。ああ、これか、これが原因だ(笑)。

吉祥寺の成果次第で今後を考えてみようかな。と、いきなり日曜日の出店が重要になった気分な木曜日なのでした。

5周年と。

7月19日に、東京スコーンというブランドが誕生して5周年を迎えました。

ここ数週間、公表している予定にさくっとしか書いてなかったんですが、それでも見ていてくれた人がいて、お祝いのお花をいただきました。

ありがとう。

ブランドデビューの日にはひとつもそんなものをいただくことがないほど、つながりなんてない中でのスタートでした。あたりまえに感じてることをあたりまえにこなしてきた毎日、その数1825回。数字に直すといやになりますね(笑)。そして来てくれる人とご縁ができたり、消えたりの果てにお花をいただくほどになったのは、少しはだれかの笑顔になれたのかな。

5年目を一区切りとして、
東京スコーンは8月中に押上を離れることに決めました。
すでに大半の手続きを完了して、あとは7,8月の営業をこなすのみ、となります。

ここで得た知識や経験を、さらに活かせる場をもとめて。
出ることは決まったものの、
どこに行くのかとか、まったく決まってませんので、どうしたものかと。
実は「どうしたものか」とかも、あんまり思ってないですが(笑)。

「こっちにきてー」とか、
「いっしょにやろー」とか言うなら、
今がチャンスです。

東京スコーンを支えてくれたオーブンは、押上に置いていきますので、この味に出会えるのは8月までとなりそうです。さらに昨今はいつもより深刻なバター不足から、使えどもあたらしく在庫を確保できてるわけではないので、バターがなくなり次第終了、みたいなのもあります。まあ、いちおう探し続けていますが、前ほどがんばってません。来てくれる人とのご縁の数に応じて、手元にやってきてくれるとおもいます。

8月のスケジュールは、なんとなくまとまり次第改めて告知していきます。

ビバ!5周年!
陶器市出店でのご来店ありがとうございました。
陶器市出店の翌日から体調を崩し、寝込んでました。連日低温状態にしたキッチンでスコーン作りをした負担が体に出て、高熱状態でしたが、冷えた体は温めれば治りますね。なんとかなってきました。

益子陶器市初日、29日の出店は無事乗り越えることができました。当日ご縁があってお立ち寄りいただいた方たちすべてにありがとう。

陶器市出店に際し、ヘルプとして協力してくれたみなさん、またその検討をしてくれたみなさんにも、ありがとう。たくさんのお客さんをお迎えするために共にサービス・オペレーションの内容を工夫してのぞんだ一日となりました。

東京スコーンをいちどにたくさんの人に食べてもらうチャレンジ。大型出店は、自分だけではなくたくさんの人の手助けなしには成立しないカテゴリーですね。だれも知らない土地でひとり始めたお店でしたが、手伝ってくれる人が出てきてくれるお店になったんだな、と、こういう時に実感します。

きょうからリスタート。


5人いたら、いいのに。

とある土曜日の13時頃のお店の前の通りの写真。
だれも歩いてないし、通っていない。
東京都はどこでも人がいっぱい、なんていうのは妄想。どこでも人がいっぱいいるはずのところでこれなので、ある意味地方の同じような状況のとこよりも始末が悪いかも知れない。

そもそも、ホモサピエンスがお店の前を歩かない環境になってしまっているので、お店としての存続の道は、

 どこからか来てもらう
 どこかへ売りに行く

のどちらかでは、かなりアヤシイ感じになってきた。

やや消極的な考え方では、

 兼業でたまに営業する

という方法がある。
ここ3年でいろんなお店がオープンしたものの、人がこないからやる気を失ったり、経営上たちゆかなくなったりでこのパターンにシフトするところが増えた。

自分もはっきり言ってやる気が出ない。

やる気なし、の状況も踏まえれば、
あとは、

 お店をやめてしまう

もひとつの手だ。

人が通らない状況、人が入らない状況なので、
今年2015年の東京スコーンは、

 兼業になる

か、

 お店をやめてしまう

のどちらかに舵を切ることになる、と思う。

しかし、そこに至るまでにやってみることは、もう少しある。
いちばん最初にあげた、

 どこからか来てもらう
 どこかへ売りに行く

というもの。とりあえず、どこからか来てもらう。できればスコーンも買ってもらう。別に収益もとるしくみというと、イベントをやるのがわかりやすい。ただし、ブランド感をフォローした内容におさまらないと、やかんを売るラーメン屋さんみたいになる。それはおかしい。避けたいところだ。

さて、イベントといっても、たくさんある。

今までの実感だが、イベントの企画サイクルは、2ヶ月1サイクルが限界かな、と思う。
ひとりの企画者が企画を立て、下準備をし、告知など活動を通じて集客し実施するには、やっぱりこのくらい必要。お店として経営上は月に3度くらいのイベント実施は最低限ほしいところでもある。

となると、
1ヶ月3回イベントだと、企画者は3人。毎月やるとなると6人ほしいよね。

自分はコーヒーを淹れる関連イベントを毎月立ち上げているので、実際にはあと5人、そういうプランナーがほしいところです。

そんな人は、いないかね?

イベントを企画・実行してくれる人は、すべてボランティア、というのは続かない。やるたびにしっかりと報酬をいただくようにしてもらいたい。それはつぎの企画に向けての活動資金にもなるだろうし、モチベーションを高める要素になると思う。収支を常に計算することが求められるから、無責任な内容にはなりにくい(←実はこれがいちばん重要な要素!)。

イベントをつくるのに向いた人は、どんな人だろうか。

学生は全般的に向いている。基本的にボランティア型でもあるけれど、インターンシップというカテゴリーを設けてしまうと、意外と組織化した動きができたりする。活動すればするほど、履歴書に載せることができるので、就職活動とかに役立てることができる。

あみぐるみ、フエルト、革、けしごむはんこなどのてづくり系の作家さんも、向いている。ワークショップを開くというのは立派にイベント。

仕入れをする業種に就いている人は、ひとつのテーマに沿っていろいろな人とのつながりがあるから、●●市などのマーケットを開くには意外にフィットするノウハウを元々持ってたりする。

しかし、今リストした以上に必要なのは、好奇心そのもの。
「これとこれをいっぺんに買えたらいいのに」「じゃあ集めてマーケットを開いてしまおう」というような自由な発想ができることがいちばん大事なんだよね。思うだけで何も動かない、というのはよくあることで、思ったらすぐ行動しないと、何も動かないし実現はしないし。過疎地の典型的な特徴は、思うだけで何もしない人で溢れる地域になることです。

4月くらいまでは、こっちもがんばってみようかな、と思っている。なので、それまでの間にアイデアがあったら、気軽に相談してくださいませ。
出発点であること
東京スコーンというブランド、そしてお店は、「出発する」というところから始まったと言える。あたらしい人生を送ろうと思ったとき、その当時自分自身の手で創れるものがスコーンだった。スコーンづくりを通じて自分とはどんなものなのか。そう、スコーンづくりは単に自分への投影程度で始めたことだった。

それがどういうわけか、お店を持つことになって、すでに4年。

飲食店経営。菓子製造業経営。とくに経験もなかったのをカンで乗り越えてきた。

しかし「出発する」という考え方は、お店づくりすべてに、無意識に一貫して行ってたことだった。

 ★ ★ ★

そもそも東京スコーンは、スコーンの最終形ではなく、出発点としての内容だ。高級品でもなければ特化したものでもない。「最低限、このくらいの程度のものを作ったらどうだ」という、すべての基準点を示すものであろうと思っている。

紅茶のセレクト方針も、おいしい紅茶とはどんなものなのかを、ファーストインプレッションでしっかり印象付けることに重きを置いている。ひとつの香りがしっかりとわかりやすいもの。苦味や渋味など人が基本的に「イヤだな」と感じる味のないクリアさであること。そしてスコーンの味を阻害しないこと(雑味はすべての味の阻害要因なので、クリアさを求めることはほかの食べ物との好バランスを生むのは言うまでもないのだが)。ということで、うちでは紅茶の最高ランクものなんてのはないし、置く気などさらさらない。

お店も自分の手で仕方なく作ったことではあったが、何もないところから出発するという点ではまさにフルハンドメイドの思想はぴったりだったと思う。とってもいやだったけれど。

 ★ ★ ★

イベントも「出発する」という考え方が、常についていたように思う。

たとえばコーヒーのイベントは、コーヒー好きたちが何を出発点としてそれを楽しむのがいいのか、ということを探そうという構成を目指している。わかってるようでわかってないテーマだから、特定の人の思想に傾倒していくのではなく、かかわる人すべてに自分の持ち味を自由に表現してもらって、そこにある共通した普遍性を出発点として見出して欲しい、という思いを込めている。だからみんなで淹れ、飲み、テストし、結果を共有している。

勝手にワークショップは、講師ありきのイベントではない。仲間内でなにかをやりたいとき、たとえば新しい刺繍の勉強会や、食べてみたいとおもったものの食べ比べ会に利用してくれる人がいる。どこかの作家を講師に招くようなものは、むしろ少ない(本当は作家さんが主催する会の場になれたら、と思ったのだが、むしろ皆無である)。

 ★ ★ ★

経営としての出発点は、なんだろうか。いろいろな「目論見違い」を確認するには、「都会のフリした過疎地」というロケーションは、絶好の場所での営業だったのかもしれない(笑)。ゆえに経営は最終段階を迎えていて、ことし中にひと段落をつけようと思い、動いている。

東京スコーンにくるお客さんたちも、出発点に立つ人が、ほんとうにたくさんいらっしゃった。出産、結婚、転職、転勤。なんらかの転機が訪れる人たちが多かった。そしていい常連さんの多くが、笑顔とともにお店を離れていった(涙)。

 ★ ★ ★

自分が「やってみよう」か「やるしかない」と始めたブランドでお店がスタートした。それが、人が「やってみよう」「楽しんでみよう」と思うことを気軽にやってみる場につながっていった。そういうつもりはなかったが、スコーン作りの原点は「やってみよう」というような思いから始まっていて、それは店の「運営」の基本方針にいつのまにかなっていった。

人は無目的的に動いているようで、一貫して何かを求めて毎日をそれぞれが生き継いで行っている。そんな何かをつまみあげ、「出発点」としてプッシュする場になれたら、カフェを訪れる人たちももう少し楽しみというものが増えるのではないか、と哲学的なことを思ってしまう、きょうこの頃。

でも、出発点として、カフェのようなお店が貢献するならば、おもしろいのではないか、と最近は思う。